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内部統制とセキュリティ強化 [考察]

内部統制を行うために、情報の一元管理をしようとする場合、
どうしてもセキュリティを強固のものにしないといけない。
これにより、ハンパなくユーザビリティは下がるし、効率も落ちるのだが、
これは必ずうまく運用に乗せなければならない。

セキュリティといっても色々あるが、
まずは、ウィルス対策からなんとかしてほしい・・・。
一元管理された箇所で発見されると、
全社すべての情報を閲覧不可にせざるを得ず、
ほんととんでもない損失が生まれます。

ということで、、今日はそれの対応に行ってきます・・・。
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肥大化するシステムと衰退する業界 [考察]

情報システムを導入することで業務拡大を行ってきた多くの企業が、
今境地に立たされている。

たとえばクレジット業界。
決済情報や残高/与信管理などすべて情報システム化さてれいる。
あまり詳細には書けないが、運用コストだけみても、
とんでもない金額が発生している。
利益を上げるために様々なサービスを開発し、
それをシステム化すると、構成が継ぎ接ぎだらけになり、
改定から運用マニュアルまですべてが複雑肥大化する。
もちろん、設計段階では、改定/運用/保守のしやすさについては
(当時は)十分すぎるほど検討したはずだ。
(このあたりは、Linuxや他のオープンソースでも見られるように
 ソフトウェア産業の宿命か・・・)

また、一方で、昨今の信用縮小により、
まさにクレジット(信用)業界にダメージが行っている。
だが、どんなにダメージを受けようとも、
システムを単純化することは、
肥大化している現状ゆえ難しく、コストもかかる。
まさにジリ貧状態。

情報システム化産業と、それに関連する業務は、
今後も激務が続きそうです・・・。
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情報共有の場を作る [考察]

情報共有を図ることは、考えている以上に難しい。

トップが「ハイ!じゃあ情報出し合いましょう!」といっても、
それぞれメシの種となるような情報を安々と出したりはしない。
そういう会議の時間や、資料、掲示板などを設けても、
やはり情報共有したいと思わせない限り進まない。

情報化の進む中、情報の価値が急上昇しているが、
その扱いはいまだ適当。
どのように情報の価値を表現し、どのように蓄積し、
どのようにアクセスし、どのように利用するのかは、
まだまだこれからだと思う。

情報化社会ってどのようなものを指すのでしょうか。
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協力できない職場 [考察]

プロジェクトを管理すればするほど、
お互い協力できない体制ができてくる。

誰かから助けを求められても、
それに対する各担当の工数は与えられていない。
誰かを助けるってことは気持ちいいことなんだけれども、
それ以上のペナルティが待っている。
ってことで、徐々に協力することを嫌がり、
すっごい雰囲気の悪い職場がでてくる。

この問題ひとつを潰すことはたぶん可能だけれども、
ほかにもたくさんの問題がある。
そもそも、その問題に対応する工数すら管理されて・・・云々。

今の徹底したプロジェクト管理体制って、色々無理がある。
さりげない管理ができるようになりたい、、ってか
まず、それをOKにしてくれる雰囲気をつくらなければ。
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IT企業の3K [考察]

きつい、厳しい、帰れない

某ブラックIT企業のある部署の会議で、偉い人がなんとかしないとと言ってました。採用活動で結構問題になっているそうです。

IT系志望の人は、ネットから情報を得る人がほとんどですからね。そして、ネットに流れる情報はネガティブ面にフォーカスを当てていることが多い。

上辺だけで取り繕ってもすぐに真実がこぼれてしまうので、うちの会社では、全社レベルで根本的になんとかしようってことになりました。なんとかしようって言ったって・・って感じですが、具体的には仕事の受注量をよりコントロールする(減らす)そうです。

仕事を減らすとか、効率よく仕事をするだとか、言うのは簡単ですが具体的に行動をして評価するのが難しい。情報システム開発/運用などの仕事の請け方自体を変える必要があるのかもしれない。そもそも、解決すべき問題点ってそこじゃないのかもしれない。現象と原因を分けて考えること、これが大切。

楽をするためにIT技術を使ってるのになぁ~。。。。
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価値観 [考察]

3月に入ってから、マジ話をすることが多くなった。
本音を出して話をすると、お互いの価値観を知ることができて面白い。
相手の価値観を知ると同時に、自分の価値観も知れる。
自分の価値観って、そういうところじゃないと分からないものなのかもしれない。

転職の面接官、アドバイザー、転職した人、
失恋した人、結婚する人、結婚を考え始めた人、
仕事に向かって走る人、などなど。

俺も、自分の価値観を信じて、もう少しだけ頑張ってみようと思った。
なんて。
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シスアナ合格日記 [考察]

システムアナリストに合格したからこそエラソーに言える、シスアナ論文作成のコツを紹介します。コツというよりかは、私がどうやったかを書くだけです。人によって向き不向きがあると思うので、興味のある人だけ参考程度に見てみてください。 1)背景に全力を注ぐ 論文の読み手は、あなたのことを一切知りません。たしかに、解答欄外に簡単なシステム規模や概要を書く欄はありますが、これでは読み手に十分な背景を伝えることができません。 そこで、問1の解答を使って、これでもかというくらい背景をしっかり書きます。800文字フルで埋めてください。そして、新聞や雑誌などで見られる読み手を引き込むテクニックを使って、最後まで興味を持って読ませます。現在の業界情勢を一般的に書くと良いと思います。長い間同じ仕事をしている人は、深く知りすぎているゆえに、背景を上手に説明できない可能性が大きいですので、特に注意すべきところです。 ちなみに、私の場合・・・対象システムといてクレジットカード会員/加盟店向けWebシステムを取り上げ、 背景の説明方法としては、クレジットカードの利用方法の変化や、技術者/利用者の意識の変化をメインに添え、カード業界再編の話をオマケとして書きました。 ポイントは、日経新聞レベルの業界の一般的な話題を押さえること、独自に抱えている問題を別切り口から書くこと、システムの各ステークホルダ(利用者・開発者・経営者)の視点を書くこと。 問2、問3はあまりテクいこをと書かずに、一般論7割、工夫した点3割でいきました。まあ、あんまり3割ってのは意識しませんでしたが、一般論の中にちょっとだけ生の意見を入れるってイメージです。全部生の意見だと、仮に本当だとしても、一般論を元にしている読み手からは怪しい論文に見えてしまいます。 とにかく、問2、問3をよく採点してもらうためには、背景をしっかり書かないとダメです。 2)接続詞のボキャブラリーを増やす 論文作成は時間との戦いです。論文の準備はしていきますが、それでも実際会場で書いてみると、問題にあわせて何度も推敲することを迫られます。そんなときに使えるのが、接続詞(と助詞・助動詞)。個人的にですが、論文なれしていない人は、内容に力を入れるよりもここに力を入れるべきだと考えています。ボキャブラリーがあるrと、文の種類も増え、消しゴムを使う回数を大幅に減らすことができます。それから、間違った/あいまいな意味の接続詞をなくすことで、論理適でシャープな文ができます。たとえ誤字脱字があったとしても、論文が締まって見えます。 3)副詞を使うときは注意 これはどの参考書にも書いてあることですが、副詞を使うときは注意します。ただ、使っちゃダメってことはありません。ぼかすところはぼかしてOKです。アピールするところをぼかすのはNGw 4)会場にいくこと 面倒くさくても、試験会場に行って試験を受けましょうw 私みたいに奇跡がおきて合格することもありますww ちなみに・・・ 午前問題は、ソフ開などの合格のおまけを使って免除を狙います。免除を狙えない方は、過去問や問題集をされると良いと思います。 また、午後1問題は、国語の抜き出し問題ですので、流し意読みした程度の参考書の知識と、高校時代の現代文(評論)とをあわせた感じで、特に対策しなくてもOKです。もちろん、過去問をやるのもいいと思いますが、時間ない方はここを無視して、午後2対策をしたほうがいいかと思います。 シスアナも今秋で試験が終わってしまいますが、少しでも役に立てればと思い書いてみました。

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面白き こともなき世に 面白く [考察]

すみなすものは 心なりけり

高杉晋作が上の句を、野村望東尼が下の句を詠んだものです。
「面白くない世の中を面白く生きるってことは、人の心によるものなんだよなぁ~」
ってことらしい。

どうでもいいことですが、俺の理想の死は、
死ぬ間際に上の句を詠んで、
娶る人に下の句で受けてもらうことです。


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選挙候補者まとめサイトが無い [考察]

明日は参議院選挙ということで、候補者にどんな人がいるのかということをようやく調べ始めました。

まとめサイトが無いかなーとgoogleで検索してみましたが、
これが一切引っかからず。
選挙法のせいなんでしょうか。

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車のパンフと夢 [考察]

例の温泉組合ソリューションに取り組むに当たって、
見るべき参考資料として紹介されました。
車のパンフは、見れば見るほど勉強になる。

全体の構成から、写真の載せ方、
文章の内容などが非常によく考えられています。
ターゲットとする顧客の潜在ニーズをよく把握してます。

たとえば40~50歳代男がメインの車は、
どの車も大きく見えるように書かれており、
背景は砂漠だったり、巨大ビルの前だったり、
大きな橋だったりと壮大なところになっている。

また、20~30歳代女がメインの車は、
オシャレ町(石造りだったり、洗練されたオフィス街)が背景で、
運転席に女性、助手席に男性という構図の写真が必ずある。

となると、TVのCMやら雑誌の広告も、
同じように比較することで見えてくるものもある。

いかにしてターゲットに夢を見せるか、
これが意思決定型プレゼンの極意・・・だって。


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