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「婚活」時代 [読書]

ちょうど今朝のNHKで取り上げられていましたが、
「婚活」というキーワードがブームだそうです。
そこで取り上げられていた本がこれです。

本の内容としては、現在の就職市場と同じように、
結婚市場の規制緩和によって、格差が生まれ、
みんながみんなそれなりの結婚が
できるわけではなくなったという現状分析から始まって、
どう「婚活」をしたら良いのかということが書いてあります。

要点は・・・
男・・・「入り口にたどり着く勇気を持て」「自分を磨け」「流される勇気を持て」
女・・・「狩に出ろ」
らしいです。
(男視点で読んでたので、女視点の要点はあんまり抑えてないです)
普通に面白いことが書いてあるので、
読んでみてはどうでしょうか。
結婚している人もそうでない人も楽しく(?)読めると思います。

あーあ、俺はどーなんだろうw

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4887596235/
読破時間:2時間ちょっと
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転職哲学―気分良くはたらくための考え方 [読書]

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4761262176/

11回も転職しているスゴイ人が書いた転職の考え方に関する本です。
本の内容は、タイトルのとおり、
転職とは?に関する内容が5割くらいで、
もう残りの5割は、仕事とは?会社との付き合い方とは?
といった内容です。

転職とは?の内容については、
転職斡旋会社の人の言うこととほぼ同じですので、
そちらで直接聞いたほうが面白いと思います。
転職は職種やその人が置かれている環境にもよると思いますので、
すべてがこの本の通りだとは思っていません。

私が気に入ってるのは、転職の話ではなく、
仕事とはなにか?という話です。
有意義な時間の定義や、働き方/モチベーションなど
仕事をする人の行動や心理について、
さらっと説明してあるので、
今の自分を見つめなおすことのできるいい本です。

仕事とは?を考え出した駆け出し社会人の人にお勧めです。
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不機嫌な職場 [読書]

不機嫌な職場とは?という定義から、
なぜそれが起きるのか、
どうしたら良くなるのかということを、
社会心理学や実例から解決のヒントを紹介しています。

書いてある職場が、まさにうちの職場のようなところで、
起きている問題がすっごいリアル。
生まれて初めて、新書を読んで泣きましたw

職場に漠然とした不満を持っている人、
職場に違和感を覚える人、
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、本の内容はそれほど難しい日本語もなく、
読破する時間も3時間ちょっとでした。
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それは私のおいなりさんだ [読書]

変態仮面の名台詞。

最近、変態仮面の完全版(?)がコンビニ限定で売っているらしく、
それを手に入れた友人から借りて読んでます。

それにしても、これひどすぎるw
心が癒されるワー。
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空想プロジェクトマネージメント読本 [読書]

漫画やアニメの組織についてPM的観点からみる本。
なぜショッカーは世界征服できなかったのか、宇宙戦艦ヤマトの航海スケジュールの妥当だったのか、シャアのプロマネスキルはどれくらいか、などなど、そんなお話がPMIの考え方に基づいて書いてあります。

PMってものは奥が深く、どのような状態でも常に100%正解という手法はありません。そんな中で、どのような観点を持って行動したら少しはマシに前に進めるようになることに注力します。
(PMIは、航空宇宙開発や大規模建築などのために1950年ころアメリカで組織されましたが、最近ではそれらの性質を強く持っている大規模システム開発にも力を入れているところらしいです。)

俺は、まあ、PM向きな性格じゃないんですが、いまやっている仕事が仕事なだけに、こういったことも少しずつ勉強していかないといけません。

この本は、そもそもプロジェクトマネージメントって何なの?!
って方にお勧めです。


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陰日向に咲く [読書]

最近映画化されてましたが、ようやく俺は本を読みきりました。
1年以上前に買っていたのですが、なかなか読めなくて。

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ワンダーJAPAN [読書]

廃墟や巨大建造物など、普段の生活では接することのないものを集めた写真集があります。前々からこういったものに興味があったので、つい買ってしまいました。
廃墟を巡るための足がほしい・・・・w

ワンダーJAPAN―日本の《異空間》探険マガジン (1(2005 Winter)) (三才ムック (vol.115))

ワンダーJAPAN―日本の《異空間》探険マガジン (1(2005 Winter)) (三才ムック (vol.115))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 大型本


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東京奇譚集 - 村上春樹 [読書]

村上春樹らしい(?)短編集です。
奇跡の起こっている日常生活が5編書かれています。
読んだあとに、「面白かったけど、あれってどういう意味?」みたいなことを聞いてみたくなる不思議本です。

5編ありますが、最初の「偶然の旅人」と3つ目の「どこであれそれが見つかりそうな場所で」がオキニです。移動時間に最適なので、見かけたらぜひ。


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哲学的な何か、あと科学とか [読書]

この本は、哲学書かと思いきや科学書だったり、楽に読める本だと思えば難しいことが書いてあったりと、読み手をいい感じに疲れさせてくれます。

どういうように感想を書いていいのかわかりませんが・・・。
うーん、「俺」ってどこにいるのかなーと軽く考えさせられました。

たとえば、今、体の縦にスパっと切断されて、
右半分と左半分になったとする。
分断された瞬間、俺は冷凍され、右半分はニューヨークへ、
左半分は東京に輸送されたとする。
左右同時に解凍されたときに、俺はニューヨークの景色を見ているのか、東京の景色を見ているのか・・・。


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時間はどこで生まれるのか [読書]

ふとタイトルが気になったので読んでみました。
この本の著者、実は、高校物理の参考書を書いている
橋元淳一郎という人。
橋元流○○とかっていう本でおなじみ。

で、本の内容ですが、序盤は、物理学的な時間とは云々・・・とか、
エントロピー増大の法則云々・・・とか、マクロとミクロ、
A,B,C系列の話とか・・・結構物理っぽい作りなのですが、
結論に近づくにつれて、
「人間はいつから時間を意識しだしたか」
という哲学的なお話になっていきます。

著者によると、俺の「時間」は他の誰とも共有することができないものらしい。そう考えると、ちょっと楽になるけど、寂しい。


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